2017年6月22日木曜日

グループレッスンのお知らせ@茨木市

 
グループレッスンのお知らせ@茨木市


ブログ「健やかにトロンボーンを吹く」管理人の森岡です。
お読み頂きありがとうございます。



☆茨木市アイディア音楽教室にて、
アレクサンダーテクニークのグループレッスン開講!

現在、アレクサンダーテクニーク教師になるための
実習中でありますが、茨木市でこんなレッスンを
させて頂いています!
音楽家向け、どなたでもご参加頂けます。

【10月開講日】※ただいま調整中





受講希望の方は、
以下詳細お読みのうえ
お問い合わせください。



アレクサンダーテクニーク大阪・茨木校のご案内

阪急茨木市駅前のアイディア総合音楽教室
においてアレクサンダー・テクニークレッスン
開講しています。


 http://idea.music.coocan.jp/index_idea.htm
 (アイディア音楽教室HP)


■開講日時

①水曜昼クラス (12:00~)
②水曜夜クラス (19:00~)
③土曜夜クラス (18:00~)


■受講料

¥3,000 /1回 (税込)


■受講資格

アイディア音楽教室へご入会していただく必要はありません。 
どなたでも受講していただけます。


■講師: 森岡尚之 プロフィール

トロンボーン奏者/アレクサンダーテクニーク教師(仮免)
 ※現在ボディチャンス教師養成コースにて実習生(仮免許)としてトレーニング中です。アレクサンダーテクニークのレッスンを行うにあたって2年半に及ぶ1st、2ndステージのトレーニングを修了し、ボディチャンス教育ディレクターによるアセスメント(実技試験)に合格し、認定を得ています。


■詳しくは、お気軽にお問い合わせください。 

受付窓口 072-624-8080 (アイディア音楽教室)

または naoyuki.trombone@gmail.com (森岡尚之宛)


【10月開講日】※現在調整中です。




































2017年5月17日水曜日

◇個人レッスン・モニター募集◇

※5名定員に達しましたのでこちらの募集は締め切り致します!

ご協力頂いた皆様、お読み頂いた皆様、ありがとうございました。
受けたかったのに〜、という方向けに代替プラン検討中です。
興味のある方はご連絡ください!




○個人レッスンの実習のお知らせ○


〈健やかにトロンボーンを吹く〉管理人の森岡尚之です。
ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

現在、ボディチャンスのアレクサンダーテクニー教師養成プログラムの一環として、個人レッスンの実習に取り組んでいます。

そこで、森岡の個人レッスンを受けてくださるモニター様を5名募集しております。

この実習レッスンを終えることで、晴れてアレクサンダーテクニーク教師の本免許を取得致します。


実習レッスンの受講に際しては、ボディチャンスの養成プログラムの運用により発生する登録料(15,000円)をご負担頂くことになりますが、それ以外の費用はかかりません。
お一人10回のレッスンを受けられますので、アレクサンダーテクニークのレッスンを受けたい方には、たっぷり学べてお得な機会かもしれません。


皆様のご協力によって、僕自身の指導のスキルを磨き、僕のレッスンをさらに深めていきます。
下記詳細の下部に連絡先のメールアドレスを記載しておりますので、受講希望、また興味のある方はご連絡ください。




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以下、詳細(Facebook投稿文と同じ)





これまで、Facebookやブログ【健やかにトロンボーンを吹く】で投稿をしてきましたが、
2013年からボディチャンスという学校でアレクサンダーテクニークの勉強を始め、2015年にボディシンキングコーチの資格を取得、昨年は教師になるための3つのアセスメントに合格し、教師の同伴無しに教えても良いと許しを得てレッスン活動をさせて頂いております。


この度、ボディチャンス卒業・正式なアレクサンダーテクニーク教師資格取得に向けて個人レッスンの実習を行うことになりました。

そこで、実習レッスンに協力して頂ける方を5名募集致します。



○ご協力頂ける方には、計10回、森岡の個人レッスンを受けて頂きます。


レッスンでは、仕事や日常生活、楽器の演奏における自分自身のパフォーマンスの可能性を探求します。
楽器の方なら「演奏すること」がレッスンのテーマになり、楽器や楽譜・必要な道具を用意頂ければ、他に準備は要りません。もし、ピアノなど持ち運ぶことができない物があればレッスン会場を調整致します。


○また、受講いただく際に以下の3つのことをお願いさせて頂きます。


①登録料として15,000円をボディチャンスへお支払い頂きます。(別途僕に対するレッスン料などは生じません。登録料をお支払い頂ければそれで10回のアレクサンダーテクニークレッスンを受けることができます)

②なるべく5週間の間に10回受講して頂けるよう日程を相談させて頂きます。(なるべくですので、柔軟に対応致します。レッスンの日時、場所は個別に相談させて頂きます。※1レッスン50分)

③10回のレッスンを終えたあとでレッスンを受けた感想文のご提出をお願い致します。(A4用紙1枚程度)


【レッスン開始までの流れ】
森岡にご連絡頂いて、実習レッスンの概要を説明致します。
ご承諾頂ければ、初回レッスン日時を調整し、登録料をお支払い頂いてレッスンを開始致します。


アレクサンダーテクニークや僕のレッスンに興味のある方なら、僕と面識がなくても歓迎致します。
この情報を紹介、シェアして頂くことも大変嬉しいです。

レッスン受講希望の方は、森岡にご連絡ください。
(メッセンジャー、メール、LINEなどでご連絡頂きましたらお返事致します。)

連絡先
naoyuki.trombone@gmail.com
森岡尚之


※写真は2015年8月、滋賀県マキノ高原で開催されたトロンボーン合宿にて、ボディシンキングコーチとして認定頂いた時のものです。




2017年4月21日金曜日

レッスンを、自分のために

ボディチャンス大阪に、ゲスト教師のナンシー先生が来日中です。

今日のプロコースのクラスの中で
何度か聞いた言葉


「変えようとせず、観察を続けましょう。」


人から教わる時の、人との関わりの中で自分が学ぶときの、習慣的な「焦り」のような気持ちの反応や行動に気づかせてくれた。

具体的に思い出したのは、

授業中に先生に当てられた時の、「早く正解を出さなきゃ」

吹奏楽部の合奏で何度も先生にあてられて「早くOKをもらわなきゃ」

とプレッシャーを感じた体験や、その場をなんとか切り抜けようとした経験。


もし、自分や生徒が「その場ですぐに正解を出そう」「早く先生のOKを貰おう」と必死になっていたら、そこでの学びはどんなものだろう?とふと思った。
僕の場合は、より緊張することを学んだ。
背筋を反らせたり
目をギョッと固めたり
首をギュッ縮めたり


…他にもその場をやり過ごす方法の数々…
・中途半端にボケた(たいていスベった)
・申し訳なさそうに身体を縮こめて困った顔をした。
・心の中で自分を責めた。
・努力をしていることが伝わるように振る舞った(真剣な表情で相手の目をよく見て、一生懸命返事した)

そんなことを繰り返し学んでどーする!…笑


もし、正解を出そうとせずに、その場で変えようとする代わりに、観察を続けることができたら、そこでの体験はどんな学びになるだろう?



考えによって動きが起こり、結果は当然やってくる。
結果を変えようと努力することよりも、考えの明確さを培うこと。


自分が学ぶのだから、自分を二の次にせずに。
教師も生徒も。




2017年4月11日火曜日

平和なレッスン

アレクサンダーテクニークのレッスンを受けてみようと思ったとき、

僕は、これまでやってきたことが、全部間違いだったと思っていた、かも。

教わった奏法や呼吸法、考え方、さらにはそれらを教えてくれた人達のことを疑ったりバカにしていた、かも。

苦しんできた僕に同情してほしい、僕を苦しめる間違った考えや教えを否定してほしいと思っていた、かも。

あさはかだった、かも。







レッスンを受けてそれからは、

自分がそれらの考えをどんな風に解釈していたか

そこにどんな思い込みが含まれていたか

自分が音楽や周りの人に対して、どんな在り方であったか



変わるために、否定したりジャッジしたりする必要もヒマもなく、

ただやりたいことのために、
目も鼻も口も舌も、お腹も胸も背中も、両手両脚、頭からつま先まで、他人のそれも総動員で、情報を集めて考えて実験して、体験して「こうやればいいんか」を学んできた…かも。


もうアレクサンダーテクニーク初めて4年、初めの頃は憶えてない。
けれど僕にはこのレッスンがきっかけ。

2017年4月10日月曜日

楽に吹けたらいいなあ

先日、管楽器を演奏する愛好家の方が体験レッスンを受けてくれた。

「力が入ってしまうので、楽に吹けるようになりたいんです。」とのこと。


体験レッスンなので短い時間ではありましたが、演奏するという行為にアレクサンダーの原理を応用してレッスンをしました。


こちらから提案させて貰うたび、

「楽になりましたけど、」

「楽でしたねえ…」

「いや、楽でしたよ!?…」


けどって何や
楽に吹けるようになりたい違うんか


なんだかパッとしない感想
楽に吹きたいの、その先に何かあるんだろうなあ、と想像しながらレッスン終了


次回のレッスンが楽しみです!






2017年4月1日土曜日

本番直前に突然…

オペレッタ『メリーウィドウ』のアンサンブルに参加して2ヶ月、歌うことも、踊ることも、演技をすることも、何もかも新鮮です。

これまでマエストロや演出家の先生方、キャストの皆さん、アンサンブルの皆さんのご指導と場を和ませるユーモアのおかげで楽しく稽古に通ってきました。

ところが、昨日練習に参加した時、急に自分の様子が変わりました。
自分の中から

「音が全然取れてないぞ!」
「声が出ていない。」
「こんな場所に立っていて、場違いではないか?」
「何もかもがダメ!!」

という風に野次がひっきりなしにとんでくるのです。
とうとうその野次ひとつひとつに聞き入ってしまい「ああ、そうか…全然だめだなあ…」

身体の動きがぎこちなくなり
動きも小さくなり
声が出なくなり
周りの声が聞こえなくなり
音楽を感じなくなり
1人孤立したような気持ちになってしまいました。

その野次ひとつひとつにいくらか事実が含まれていたとしても、それはひとまず置いておいて、
そんな野次を飛ばしてくる自分の態度にとても腹立たしくなりました。


この声は、僕が楽しむのを邪魔しようとしているだけでないか??


その声にしたがってもっと声を出そうと、身体を動かそうと必死になったときに
『これは、これまで練習してきたことと全然違う』というのに気づきふと我に戻りました。


この野次は、自分にとって習慣的で馴染みのある声でしたが、
今の自分に適したアドバイスをしてくれるどころか、楽しい気持ちを奪い去って身体をぎこちなくさせてしまいます。


自分の在り方に気づいたおかげで、足裏から伝わる床の感覚を思い出し、ぎこちない身体がほどけてきました。


いよいよ明日が本番!
初めてだらけで不安もあるけど楽しみです!!



2017年3月21日火曜日

朝シャン









今朝のこと。

目が覚めてすぐに昨晩のことを思い出した。

昨日はお風呂に入らず寝てしまった。

仕事へ行く前にシャワーを浴びようと身体を起こすと、知らない声が聞こえてきた。

そうだ、今朝はお風呂の工事だ。
(おじいちゃんが安全に入浴するための)


洗面台で顔を洗ってもなんかすっきりしないので、頭も洗ってしまおうと〈朝シャン〉を決行。


シャンプーをつけてゴシゴシまではよかったんだけど、すすがなきゃいけない。
洗面台に頭を突っ込んで、排水溝に鼻先が付くんじゃないか、蛇口が頭に当たってるしという地味な状態でチョロチョロとシャンプーを洗い流す。


ところがどうしても、お湯が届かない。後頭部の泡が流れない。
これ以上無茶をすると服も、洗面台も、床も水びたしになってしまう。

目をつぶりながら、あと少しあと少しと何度もつぶやく。蛇口をもつ右手にも力が入る。



すると、予想外のことが起きた。

あと少し、あと少しと何度も願っているうちに、お湯が後頭部に届いてゆく。
泡まみれのところが、あったかいお湯を通っていく。
目をつぶっているせいで何が起こったのかを理解しなかった。

驚いた僕は、顔をすすぎタオルで水を拭ってすぐに蛇口を見た。























※イメージ


蛇口がぐーんと伸びてる。
伸びるタイプの蛇口だったのだ。

僕はこのことを27年間気づいていなかった。
僕が生まれた時から、そうなのに。

そこにあるものに気づく
本来の長さに気づく
ってとても大切で便利。


このブログは久しぶりの更新でしたが、
トロンボーン×アレクサンダー
健やかにトロンボーンを吹く
管理人の森岡は、アレクサンダーテクニークのレッスン活動を続けています!

というご報告でした。